小学生のみなさんが友野園を見学に来てくれました!

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先日、たくさんの小学生のみなさんが、友野園の茶畑と製茶工場を見学に来てくれました。

一面に広がる緑の茶園を前に、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。

「お茶の葉は、いつ摘むの?」
「どうやってお茶になるの?」
「この機械は何をするの?」

そんな疑問を持ちながら、実際の茶畑を歩き、茶の木を間近で見てもらいました。

茶畑で育った葉が、製茶工場でさまざまな工程を経て、一杯のお茶になっていくことを知ってもらう機会です。

大きな機械が並ぶ工場の中で、実際の製茶工程を見てもらいました。

熱心にメモを取る姿もたくさん見られました。
入間市では、子どもたちが茶摘みや茶作り、茶工場見学などを通して、地域の産業である狭山茶を学ぶ「狭山茶とふれあう教育」が行われています。

友野園も、こうした子どもたちの学びの場として、**「お茶っておもしろい」「自分たちの町には、こんな素晴らしいものがあるんだ」**と感じてもらえたら、とても嬉しく思います。

今日見た茶畑の風景や、工場の大きな機械が、子どもたちの心に残ってくれたら嬉しいです。

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